11月17日(土)

土曜日は学校公開の選手が多い中、なぎさグラウンドにて3.4年生練習試合を行いました。3.4年生練習試合にもかかわらず、人数バランスは4年生4名、3年生9名、2年生3名の編成でした。 4年生の方には3年生から助っ人が入り、助っ人組が抜けた状態で3年生は試合を行いました。僕はその3年生の方を見ましたが、案の定?開始早々に失点し、1本目は0-3負け。 あまりにも緩い入り方だったので、審判をしながら鼓舞をしましたが、エンジンがかかりきりませんでした。 なので、ハーフタイムに話しました。『今日の練習試合はチャンスだよ。』と、『普段頼れるチームメイトは4年生の方に行っている。今の自分がやらなきゃいけない状況は上手くなる絶好のチャンスだよ。』と。 技術的、身体的に現時点で劣っている選手は、出来る選手に頼ってしまうことが多いです。本当は自分でドリブルした方がいいのにボールを預けてしまったり、出来る子の指示に従ってしまったり。 指示が出来る選手はそれはとてもいいコミュニケーション能力だと思いますし、大事なことです。それに従ってしまうのは自己主張が足りない本人のせいでもあります。ですが、みんながみんな自己主張をしたりとメンタルが強いわけではありません。特に、現時点で劣っている選手はなおさらその傾向が強いです。 だからこそ、今回のようななんとかしてくれる味方はいない。あーだこーだプレーに制限をかけられる事もない状況は成長する大チャンスなんだと。 その話をしてからは点差も僅差になったり、勝つ試合も出…

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